【Yさんの闘病記26】眠れない日々の中で気づいたこと

平成30年5月2日

 睡眠導入剤をやめて2日目。運動の量がなかなかつかめず、眠れない日が続いている。夜中に不安に襲われて、怖くてたまらなかった。昼間も思考がネガティブな方へ流れていく。
 そんな中で、気が付いたことがある。それは、口から出てくる言葉や、耳にする言葉は大事なのだなということ。○○しないと大変なことになるよ、○○しないと不幸になる。そんな思い込みが自分の中にいつの間にか出来上がり、その言葉に縛られ、自分自身を追い込んでいたことに気付く。身近にそんな言葉が溢れていたのかもしれないし、自分自身もそういう言葉を投げかけていたのではないかな。母や主人、子供たちに接するとき、そんな言葉を使っていないだろうか。みんなが幸せになるような言葉を使っていきたい。
 運動量がわからないので、今日は思いきりやってみた。娘を寝かせるときにおんぶでスクワットをしてみたり、外に出て散歩もしてみたり、家の中ではトランポリンもしてみたり。日記を書きながら、手はだるくて動かすことができない。体が疲れるってこういうことなのかな。運動がしっかり確保できれば、睡眠も確保でき、代謝も上がり、免疫力も上がって癌が完治する方へ進むことができるのかな。
 運動してみて気が付いたのは、私は、左側の足の循環が悪くなりやすいのだということ。子供のころに骨折した右足じゃないのが不思議。左側の方が筋肉も少し弱いし、疲れやすい気がする。自分の体のことも、知らないことがまだまだあるなと思った。ぐちゃぐちゃ考えず、素直に行動していこう。今日は眠れるといいな。