一分一秒も疎かにできない

われ日にわが身を三省す

人はそれぞれ目的を持ち、それを実現するために行動している。
その中で実現する上で自らの課題をはっきりと認識し、それを克服するために日々努力する。
その過程で、なかなか上手くいかない時にはやり方を見直し、改善点を見つけて反省し改めて実行していく。
これを繰り返していったのちに、人は新たなスキルを身につけ成長することができる。
もし普段から課題を認識せずただ時をいたずらに過ごしていたなら、成長はのぞめない。
常に自らに課題を課し、それを乗り越えようと日々努力する人こそが、目的の実現にいたるのである。
だからこそ、日々過ごしている一分一秒という時間は疎かにはできないのである。