成果を出したいならルールを決めろ

ともに言うべくして、これを言わざれば、人を失う。ともに言うべからずして、これと言えば、言を失う

仕事でも勉強でもそうだが、全てにおいて成果を求められるものである。
その過程において、いろいろな人と出会うことがあるだろう。
そこで大事なのは、自分と同様、成果を出そうと頑張っている人とそうでない人とを見分けることである。
成果を出そうと頑張っている人と話をしたり行動を共にすることは、自分にとってとても有意義なことであり、自分自身の行動の質を上げることにもなる。

逆にそうでない人と話をしたり行動することは、自分にとって有益なことではなく、質は上げることは難しい。
なぜ、見分ける必要があるのか?
それは、人に与えられた時間には限りがあるし、成果を出そうとするのなら、一分一秒たりとも無駄にはできないから。

だからこそ、自分自身が成果を出そうとするのなら、ルールを決めておかなければいけない。
より大事なのは、人や情報、お金や時間など成果を上げるためについやそうとする意識をもつこと。
この意識の有無が、成功する人とそうでない人との差なのである。