明確なイメージはできているか?

そもそもこれをなして厭わず、人におしえてうまざるは、すなわち謂うべきのみ

人は誰でも自分が望む結果が欲しいと思っている。
例えば、
・幸せな家庭を築きたい
・自分で商売を始めて成功したい
などであろうか。

その際、大半の人は気持ちだけを膨らませて行動するため、望む結果を得ることができない。
たしかに気持ちというか、想いを強く抱くことは大事なことではある。
だが、それだけで行動しようとするのは、あまりに漠然とし過ぎている。
漠然としたままであれば行動も具体的なものにはならず、結果も中途半端なものに終わってしまう。
そうならないためにも、自分自身の中に結果についての具体的なイメージを持っておくこと。
自分が望む幸せな具体的な家庭像や自分がなりたいと思う理想の人物像など。

そういった具体的なイメージがあることで、それを実現するために必要な人や道具、情報を得ようと行動することが出来るのである。
明確なイメージがあるからこそ、望む結果がついてくる。

常に心掛けておきたいことである。