真実とは、それらの行為の先に存在するもの

多く聞きて疑わしきを闕き、慎みてその余を言えば、すなわち尤め寡なし

世の中にあふれる知識や情報は、必ずしも正しいものばかりではない。
当たっていのもあれば、間違えているのものもある。

それを見分ける上で大切なことは、自分自身それらをすぐに鵜呑みにしないこと。
なぜなら、鵜呑みにするというと言うことは、何も考えていないということ。
大事なことは、知識を得ても最初は疑ってかかること。
そして、それらを徹底して納得するまで調べ上げ、実践してみること。

真実とは、それらの行為の先に存在するもの。
常に肝に銘じて行動していきたいものである。