知識や情報を学んだら、まずは実践する

まずその言を行いて、而るのちにこれに従う

人は親や教師、知り合いや友人などから多くの知識や情報を得ている。
例えば、
・お金の増やし方
・人間関係を円滑にする方法
・料理のやり方
などなど。
本当にたくさんのことを学んでいる。

だが、実際に学んだことを実践している人は、果たして何割くらいの人がいるだろうか。
いや、学んだ知識や情報を喋る「だけ」の人は、かなりの人数いるだろう。
でも、そんな人たちの言葉を聞いても、なんの説得力を感じることはできない。
なぜなら、学んだ知識や情報を自分で実践して検証をしていないから。
もっと言えば、やってみてないから自分自身の言葉で語れてないから。

大切なことは、知識や情報をただ聞いて済ませるのではなく、自分で実践し検証してみること。
そして、自らの言葉を持って相手に伝えること。
さらには、実践する過程で気づきや発見を得ることで、新たなスキルを身につけたり、新たな人との出会いを得ることにもなる。
それこそが、真の意味で知性を身につけることになる。

"知識や情報を学んだら、まずは実践する”
こと。
日々心がけていきたいものである。