社会保険と税金を味方につける

社会保険と税金を味方につける

春は別れと出会いの季節ですね。
転勤、転職などで去る人いれば、4月になれば新入社員も入ってきます。

新入社員の方々は入社してからすぐに現場で実践という訳ではなく、いくつかの研修を受けてから仕事に入っていきます。

その研修の中には社会保険や税金、福利厚生などのお金についての研修も受けることになります。

「社会保険」や「税金」のことは学生の時にも教えてもらっていなくて、よく分からないというのがほとんどです。

ただ新入社員の方だけに言えることではありませんが、資産形成をしていく中で社会保険と税金のことをしっかりと知っていることは大切なことです!

なぜならば、

社会保険とは健康保険、年金のことを主に言いますが、内容を知っていることで「無駄な保険」に入る必要がなくなるからです。

税金は節税対策、税控除が使えれば返ってきます。
税金は基本的には過去に振り返って取り戻すことは出来ません。

日本人であれば誰もが健康保険に加入して、年金保険料を納めます。

税金も所得があれば一定額を納めていきます。

この社会保険と税金についてどう自分にとって味方につけるかを今後お伝えしていきます!