組織のトップが取るべき態度は

これに臨むに荘をもってすればすなわち敬す。孝慈なればすなわち忠なり。善を挙げて不能を教うればすなわち勧む

組織が拡大するにおいて大事なことは、内部の人間が一致団結すること。

そのためにトップの人間が取るべき態度は、

ひとつ、物事に対しては厳しい態度で臨む姿勢をみせること。

そうすることで、下の者も誠実な態度で物事に臨むようになる。

ひとつ、目上の人間を重んじ大切に接するように、目下の人間も重んじ大切にすること。

そうすることで、下の者も忠実に指示に従うようになる。

ひとつ、努力し成果を上げている者は褒め、まだまだ力量が不足している者に対しては、足りない部分を教え導いてあげること。

そうすることで、所属する者全てがお互いに向上しようとする意欲を持って精進するようになる。

そして、共通の意識のもとメンバー全員が結束することで全体のベースアップにつながり、強固な組織をつくることができる。