良いことも悪いことも、人を介して伝わってくる

異端を攻めれば、ここに害やまん

世の中には、いろいろな考え方や生き方をしている人がたくさんいる。
自分と同じ考え方の人はもちろんいるだろうが、どちらかというと違った考え方の人のほうが多いのではないだろうか。

例えば、社会に出て、学校や会社に所属するようになると、必然的に自分と違った考え方の人と接することが多くなる。
・学校の同級生。
・会社の同僚。
・来店してくれるお客様。
それらの人とは、否応なしに接することになる人が大半であろう。
その中で、自分自身を知る上で、相手の考え方を知ることは、とても大事なことである。

自分自身を知るとは?
自分の人生における目的についてのことはもちろんだろうし、相手の考え方から自分にとって新しい気づきを得ることにもなるだろう。
それ以上に、相手の考え方を知ることで、相手が自分に対してどのような影響を与える人物なのか、繋がりを持つことで将来どのような結果がみえるのかを予測することができる。
そして、自分がつきあうべき人は誰か、選択することができるようになる。
つまり、相手を知ることで、自分にとってよい人間関係を結ぶためのルールをつくることができるのである。
これは良い悪いの話ではなく、自分自身が目的を果たすために生きているのであれば絶対にやっておかなければいけない必要なことなのである。

良いことも悪いことも、人を介して伝わってくるもの。
そのためにも、人の考え方を知るということは、決して疎かにはできないことである。