誰から学ぶのか?

木は縄を受れば則ち直く、金は礪に就かば則ちするどし

訳:木は縄をあてて削ればまっすぐになるし、金は砥石にあてて研げば鋭くなる。
どんな人でも学ぼうとする意思があれば、成長することができる。
では、誰から学ぶのか?
それは、周りの人や環境から学ぶこと。
自分のことは自分ではわからない。
だからこそ、周りの人から教えを乞い、自らの足りないものを学ぶこと。
それが人が成長するための本道である。