論理的に事実を積み重ねること

君子の天下におけるや、適もなく、莫もなし。義とともに比す

物事の真実を知る上で大事なこと。
それは、感情で判断するのではなく、思考で判断すること。
感情で判断するとは、自分の考え。
つまり、主観的

それに対して、思考で判断するとは、論理的に事実を積み重ねること。
つまり客観的。

主観的に物事を判断しようとすれば、感情による影響が強くなり、判断も偏ったものになる。
そうなると、物事の真実からは大きくかけ離れてしまう。
世の中の争いごとの大半は、お互いが主観的な考えでぶつかるために起きている。
逆に客観的に物事を判断すれば、冷静に事実だけを把握することになり、高い確率で真実に行き着くことができる。
そのため、最初はお互いの主張が異なっていたとしても、冷静に話し合うことで妥協点を見いだすことが出来る。
物事を判断するには、主観的ではなく客観的であること。