貯金、預金、貯蓄の違い

【貯金、預金、貯蓄の違い】

日本人は貯金好きだと聞いたことはありませんか?

よく耳にする言葉です。

「貯金」「預金」「貯蓄」の違いについて明確に分かっている人は少ないです。
3つの違いについてお伝えします。

・貯金
貯金とは一般的に郵便局にお金を預けることです。郵便局は銀行とは違い郵便貯金と言います。

・預金
預金とは銀行、信用金庫にお金を預けることです。銀行口座のことを預金口座と言いますので、郵便局の貯金とは性質としては変わりはありませんが、銀行は預金と言います。

・貯蓄
貯蓄とは預金、貯金だけでなく、投資信託、株式、保険も入ります。預貯金だけではなく、金融商品に預けて資産を増やすことを貯蓄と言います。

日本人はけっして貯金好きであっても貯蓄好きではありません。

リスク性がある、株式や投資信託はなかなか増えていません。

今でこそ老後2000万円問題が表立っているので、NISAやイデコにご興味を持つ人は増えましたが、まだまだです。

全ての人に貯金、預金をふやすのではなくて、貯蓄を増やす意識を持ってもらいたいと思っています。

たとえ変動があっても正しいやり方を理解すればけっして難しいことでもありません。

貯金を卒業して貯蓄を心がけましょう!